2012年6月24日日曜日

ルールを破る事

ルール、という物は世の中にたくさんある。

明記されてるルールもあれば、

不文律、みたいなルールもある。

「人を殺してはいけない」のような、

まず間違いなく抵触しないようなルールはいい。

でも、例えば「休日は仕事をするべきではない」

のような、考えても分かりにくいようなルールがある。

そんなルールがある時に、

「そのルールを一度破ってみる」

というのが、実はルールの存在意義を確かめる良い方法だと思う。


この金曜日にやったのは、

会社にめっちゃ私服で行く事。

会社で定めるルールは「ジーンズ以外OK」なのに、


半分くらいがスーツ、それ以外でも皆Yシャツ。

ある程度の服装をして来い、という不文律がある。

という訳で、ルールで定められてるジーンズを避けて、

でも、ギリギリまで攻める、という意味でジーンズの型で作られた綿製のパンツを着用。

Poloのマークがどデカく入ったポロシャツに、スニーカーを履いて出社。

一日中、「今日はすごいカジュアルですね」と言われ続けてみた結果、

一緒に仕事をする人たちの反応を促してしまう、という意味で


ある程度のフォーマルの服装をするのは大事だ、


という事を感じました。


一方、無意味なルールもたくさんあって、

そういうのはどんどん破っちゃっていいと思う。

たとえば、「空気を読んで二次会に参加しろ」という、仲間内のルールから、

「朝起きたらまず顔を洗う」といった自分のルールまで。

どんどんChangeを起こしていって、

try & errorで学べばいいんだと思う。


だから、ルールをきちんと守る人は、

「いい子ちゃん」であっても、

成長量が遅いんだと思う。

昔の僕みたいに、授業は全て出席し、テストは全てAを目指し、

といった優等生キャラになってしまう。(勉強も知識も超が付くほど大事だけど)

これからの僕は、どんどんtry & errorをして伸びていきたい。

ただ、Financeという職場ではクリエイティブティーは限定されてる気がする。

「僕のCreativityによると、会社の利益は○○円です!」

とかやったらクビだしね。笑

でも、できる範囲内でやっていきたいと思う。


だから、「今までの方法で慣れてるから、そのままにしてくれよー」

という人には迷惑をかける。

文句言われたら謝るけど、多分、改めないだろうな。




逆に何か既存のルールで盲点になってる事を開放できたら、


僕には世の中を変えるチャンスがある。

常に色んな事に食ってかからないと、それは起こらない。

きっと、こんなヤツと仕事やるのって、

スーパー面倒くさいんだろうな、


と思うんだけど、でも、このまま、壁にぶち当たるまでは突き進もうと思う。

0 件のコメント: