2012年1月12日木曜日

ワイン好き

友達と「ワインを飲もう」のような会を最近始め、

久しぶりに色々な種類のワインを目にするようになった。

Opus oneのような有名どころだけじゃなくて、

イタリアのデザートワインや、高級ワインを飲み、

それについて話をするようになった。


今まで一番美味しかったワインはなんだろう、

という話は必ず出てくる。

思うと、大学時代から色んなワインを飲んできた。

有名どころだと、ボルドーの5大シャトーなら、

  • Mouton-Rothschild
  • Margaux
  • Haut-Brion

ボルドー2級は

  • Cos d'Estournel
  • Montrose
  • Pichon-Longue ville Baron
  • Ducru-Beaucaillou
  • Dufort-Vivens

3級は(この辺りから自慢じゃなくなるが)

  • Lagrange
  • Langoa Barton
  • d'Issan
  • Palmer
  • Giscours
その他、d'Yquemも口にした事がある。

ブルゴーニュのGrand Cruは、
  • Romanee-Conti
  • Montrachet
  • Corton
1級なら、
  • Volnay 1er
  • Les Cailles
村名は結構制覇していて、こんな感じ。
  • Geverey Chambertin
  • Morey-Saint-Denis
  • Chambolle-Musigny
  • Vosne-Romanee
  • Nuits-Saints-Georges
  • Savigny-les-Beaune
  • Pommard
  • Volnay
  • Saint-Aubin

その他、シャブリからは

  • Les Clos
  • Blanchots
なんかも。

その他、世界の有名ワインの中からだと、こんな感じ。
  • Opus One (AVA Napa Valley)
  • Savennières Coulée-de-Serrant (Anjou)
  • Marc de Bourgogne (DRC)
  • Dom Perignon '02 (Champagne)
  • Ruinart (Champagne)

おそらく、これをアルファベットの羅列としか思えない人が95%以上、

残りの5%はこのリストを見て興奮してるのではないでしょうか?笑


ここまで書いてみて思ったのは、

フランスのワインは規制がしっかりしてる分、

「このワイン」っていう意識が強くなる事。

ドイツのアイスワインや、イタリアのバローロなんかも思い出深い物はあるけど、

「これ」ってなんないかも。


でも、一個一個、名前を思い出すだけで楽しくなってしまう。笑

一番好きなワインを、と言われたら困ってしまう。


僕はやっぱりブルゴーニュが好き。

このリストの中で一番高いのはぶっちぎりでロマネコンティ。

でも、初めて「ブルゴーニュですよ」と意識して飲んだ時のGeverey Chambertinも忘れられない。

あの一杯が僕のワイン好きの原点。

それから、"Dear Rich"というカリフォルニアワインもお気に入り。

話してるとキリがない。笑


ロマネコンティというと、実は1.8haしか畑がなくて、

130m四方の小さな小さな畑なのをご存知ですか?

その小さな畑から取れたワインは何十万円もするのです。

逆に、そこから1km離れた畑のワインは1万円もしません。

どんな分野でも、「超一流」はごく僅か。

その周りに「一流」が集い、

そのさらに周縁には「そこそこ一流」が囲っている。


これだけのワインの名前を知ってる23歳、

というのも珍しいのかもしれない。

ただ、これも勉強したから。

大学3年生くらいの時に、ボルドーの格付けとブルゴーニュの村名は全部覚えた。

フランスの地理はそうやって勉強したなー。

もう、流石に、どのシャトーが何級かは完璧に覚えてないけど、

有名どころは聞き覚えがある。


やっぱり、どんな分野でも勉強は大事だなー。

と書きながら思ってしまう。

勉強した分だけ、趣味や関心が広がって、

人生も豊かになっていく。

さて、勉強だー!笑

2012年1月8日日曜日

早生まれだからかもしれない

僕は昔からスポーツが不得意だと思ってる。

その意識は、フルマラソンを完走したからといって変わらない。

育ってきた中で、体の中に刻み込まれてる物なんだと思う。

同年代の中では、長距離走の体力は相当ある方なんだろうけど。

その理由が、早生まれだからかもしれない、というのを思った。


中学時代、野球部だったけど、

その時も技術や経験以前に、同じ学年の子に体格負けしてた記憶がある。

背の順ではいつも前の方。

体育の授業なんかでも、

サッカーは当たり負けするし、

バスケではリングまでの距離が違うし、

ドッジボールでは投げる球の威力に差が出る。

まともに勝負できるのはバレーボールくらいで、あとは全然だった。



その時の記憶を頼りに、

特にスポーツでの「劣等感」を持ってた人をFacebookで検索してみると、

不思議な事にみなさん、4-9月くらいに生まれてる。

これが有名な「早生まれは損」という話なんだな、

と妙に納得してしまった。


だから、僕はスポーツは向いてなんだな、と早めにケリをつけて、

皆が手を出してない勉強の世界で興味を探した。

中学校3年生、野球部を卒業して時間ができた時、

興味本位で読み漁ったのが経済と高校数学の参考書。

確かMESEというゲームで勝てないのが悔しくて、

勉強すれば勝てるのかな、とミクロ経済学の本を読もうとし、

そこに出てきた微分が分からずに読む、という流れ。

結局数学IIIに微分が出てくるなーと思って読んだら定義しか書いておらず、

極限の概念を勉強するために数学IIの本を買ったんだった。

そして、気付いたら数学が大好きになっていて、

赤チャート6冊をひと夏で全部読破したんだったな、懐かしい。

本来の目的であったMESEで勝つ、というのは忘れ去られ、

「数学が得意の金森君」

というポジションを確立し、そこから

「理系が得意の金森君」

となり、大学で経済学をやり始めた頃から、

「勉強が得意な金森君」

と変わっていったんだよなー。


少し変わったのは、ジョギングを始めた頃。

それもきっかけは、「体動かすと、脳の回転がよくなって勉強がはかどる」と聞いた事。

気付いたらフルマラソンを走れるようになっていて、

少しは運動への苦手意識が取れてる。


決して運動神経は良い方ではないが、悪い方でもないはず。

実際、初マラソンが4時間09分台、というのは陸上経験者を除けば、かなり上位だと思う。

普通の人から見ると、相当な運動好き。


でも、僕の中では、「体力がない」というのにはFactで言い返せるようになった、という程度。

やっぱり中学・高校と、各スポーツで劣等感があるせいなのかな。

早生まれって、思わぬところでマイナス。


妊娠から出産まで10か月かかる事を考えると、春~夏は日本ではNGなんだな。

海外は9月始まりが多いから、それも考慮すると、新年明けたタイミングでの妊娠がベストらしい。

年末のバカンスで、なんて。笑

まぁ、結婚したとしても、そんな事は考えないだろうけどね。


でも、一つのコンプレックスの原因がはっきりして、ちょっと良かった。

ちなみに、小学校時代は野球、サッカー、テコンドー、水泳、スキーなどなど、

さまざまなスポーツを季節ごとに楽しんでた。

だから、小さい時の思い出がたくさんあって、スポーツはすごく好き。


アメリカでは1月生まれは早生まれではなかったからかもしれないけど。

苦手意識は忘れて、色々楽しめたらいいな、と思う。

Birthday Wishes

1/7は僕の誕生日でした。

よくネタにするのですが、昭和天皇の崩御の日。

そう、昭和最後の日です。


幸いな事に、メールで、電話で、Facebookで、Twitterで、mixiで、

世界の色んな国の人から、色んな言語でおめでとうをもらいました。

一方で、FacebookのせいでiPhoneは一日中なりっぱなし。

いつもはiPhoneは静かな方なので、ちょっと不思議な一日でした。


特にFacebookというのは不思議なもので、

トップ画面に"XXXX's birthday is today"という感じで出てくる。

というわけで、ワンクリックへその人のページへ行き、

"Happy Birthday!"とか、軽く一言を書く。

それをLikeする人や、語尾に顔文字だけつけてPostする人が出てくる。

そして、色んな言語で飛んでくる。

というわけで、FacebookのWallには、

味気ないお祝いの言葉の羅列ができる。

A: "Happy Birthday!"
B: "お誕生日おめでとう!"
C: "おめでとう!"
D: "Happy b-day! : )"
E: "Alles Gute!"
.....

といった具合に。笑


そんな中、FacebookのWall上で、もう一言二言を添えて、

その「味気ないお祝いの言葉」から脱して、

嬉しいお祝いのメッセージをくれた人もいる。


それから、同じFacebookでもあえてダイレクトメッセージを書いてくれた人、

twitterで連絡をくれた人、

Chatで話しかけてくれた人、

ケータイに直接メールくれた人、

電話をしてくれた人、

なんかがいる。


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この状況をみると、色んな事を考えてしまう。


まずは、facebookの味気ない羅列はなんとかならないのか、という事。

忙しい中、わざわざ僕の事を気にかけてくれて、

一年に僕の事を考える日が今日だけだったとしても、

一言でもメッセージをくれるのは、とてもありがたい。

世の中に"Happy Birthday"と言われて、嫌な人などいない。

そう、一個一個のメッセージは嬉しいのである。

でも、その集合としてのFacebookのWallは、なんとなくうんざりとさせられる。

だからといって、わざわざ

"Please drop a note if and only if you have more than 2 lines to celebrate my b-day"

なんて書くほどの事じゃない。なんかのギャグ。笑

じゃあ、何もメッセージを書いてもらえない、というのもさみしい。


これは、ウェブの抱える問題なのかもしれない。

なんとなくつながっている状態、が心地よい。

専門用語で「弱い絆」という状態。

ケータイ依存症とか、twitter依存症の人はこの可能性が高い。


一方、これはfacebookの仕組みの問題で、

ユーザーが悪いのではないのかもしれない。

Facebookのトップ画面で誕生日が表示させられなければよい。

"Do not show my birthday on my friends' top-page"

なんてチェックボックスがあってもよい。

または、Facebook上で誕生日を表示しないという選択肢もある。

ただ、こんなくだらない理由で、

僕の誕生日を調べようとしてくれる人が、調べにくくなるような事態も避けたい。

困ったものだ。


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もうひとつ考えるのはRed Oceanの話。

誕生日メッセージを送る際、FacebookのWallはRed Ocean。

たくさんのメッセージに囲まれて、消えていってしまう。

そして、書かなかったとしても気付かないケースが多い。

Facebookの一行メッセージで記憶に残るのは、

自分が気になってるような相手か、

または少し疎遠になってる人の名前を見かけた時くらいだろうか。

同じ一行メッセージでも、twitterで書かれると記憶に残る。

そう、twitterで誕生日メッセージを送る人はいない。Blue Oceanなのである。

電話だったり、長いメッセージを書いたりするのもBlue Ocean。

ただし、こちらはコストがかかるけど。



ここまで書くと、マーケティングの話なんだけど、

単なるマーケティングの話じゃないのかもしれない、とも思ってしまう。

というか、たかだか人の誕生日のメッセージごときでMarketing考える人はいない(と思う)。

つまり、普段こういう話を聞くと、

「そうか、Red Oceanはダメなんだな。次から自分はTwitterで誕生日のお祝いの連絡を入れよう」

とだけtake-awayして行く人がいる。

でも、そうじゃない。もっと大事な事がある。

Will+Skill→Output

という流れがあるのではないか、と思う。


「誕生日だから何か書いてあげるかー」

という程度のWillの人は、とりあえずfbのウォールに一言書きこんで終了。

十分に目的を果たせているので、これでいい。


もうちょっと気にかけてるような人だったら、

「せっかくだし、なんか一言、いい言葉をかけてあげよう」

なんて思ってるかもしれない。

すると、自然と自分なりにWordingだったり、Mediaを考える。

そういう人は、一緒に時間を過ごした時のエピソードなんかを交えつつ、

温かみのあるメッセージを書いてくる。


もちろん、経験がなかったり、発想力があまり豊かでない人は、

色々考えたあげく、Facebookに一行メッセージを書く事で終わる。

「電話するほど仲良くないしなー」とか、

「こんな事書いたら大げさかなー」とか、悩んじゃって、

一言、無難に"Happy Birthday"と。

この場合、Facebook上では同じ表示になるけど、意味合いが全然違ってくる。

そこが伝わってこないのが残念。

ちなみに、僕は色紙を書く時や、急にスピーチを頼まれた時にこのパターンがすごく多い。

機転が利かなくて、口下手なのである。すみません。


一方で、何も思ってないのに、さらーっとそれっぽいメッセージを書ける人もいる。

天性のマーケッターなのかもしれない。

または、僕のこのブログの投稿を読んで、

Willの部分をすっ飛ばして、

「友達の誕生日は電話で」と決意した人なのかもしれない。

いずれにしても、本質的な意味で誕生日を祝ってない。

大事なのは、Outputではなく、Willの部分なのである。

それを測る事ができるのがOutputである、という悲しい側面があるだけ。


僕は今までの人生、

Strategyの幅を広げるためのSkillにフォーカスをしすぎてたのかもしれない、と思う。

「優秀なビジネスマンになるためにはロジカルシンキングが必要。おすすめの本はこれ。」

という具合に、色々なスキルを身につけておいて、

「俺、こういう事したいんだよね」という人が現れた時に、

手持ちのSkillをもとにアウトプットし、

場合によっては、そのアウトプットのためのインプットをする。という具合に。

Willを人任せにして、Skillを貯め込んでた人生。

ある意味、サラリーマン向きの人材ですね。笑


ただ、Willが定まってくると、会社にいるよりも独立したくなるんだろうな。

でも、そこで初めて「自由」を手に入れられる。

少なくとも、それまでは会社に依存しながら、

社会人としてのインプットをするかねー。

あくまでも会社の奴隷ではなく、

自分が会社を使ってるイメージなのが正解だと思う。


SkillがWillに追いついてなくて、想いが伝わらないのは残念だけど、

WillがSkillに追いついてないと、人間として重症だなって思った。


~~~~~~~~~~

さて、戻って誕生日の話。

みなさんは、友達の誕生日、どこまで気にしてますか?

実はというと、僕はあまり気にしていませんでした。

恋人の誕生日は、必ずなにかしてましたが、

それ以外の人の誕生日は別に…。


でも、Facebookが日常の一部と化してる現代だからこそ、

普通以上に誕生日の存在が大きくなってる気がする。

だから、ちょっとは気にするようにしようと思う。


それから、一行メッセージはどうしようかな。

疎遠になってしまった人は、Facebookで気付いたら書きこみます。

もともと"XXX's birthday is today"欄を気にしない人なので。苦笑


~~~~~~~~~~

それから、最後に、僕の事を気にかけてくれてる人へ。

もしかしたら、あなたはとても暖かいコメントをくれた人かもしれない。

もしかしたら、facebookで一行コメントを書いた人かもしれないし、

僕の誕生日なんかすっかり忘れてて、全く何もメッセージを送らなかった人かもしれない。笑

でも、そんなあなたはきっと数日後には、このブログも見てくれてるはず。

そして、きっとあなたとは今後も関係が続くだろうと思う。

だから、是非、近いうちにご飯でも食べながら時間を共有して、色んな話を聞かせてほしい。

あなたが、僕の人生を豊かなものにしてくれるのです。




これからも、生活の中で、非連続的な変化をどんどん起こしていきますよー!

2012年1月7日土曜日

お金の使い方

お金の使い方、ってその人が出ると思う。

どれくらい稼いでるかは別に、

何に価値を置くのか、というその人の様子がよく出る。


世の中にある一流の物でも、たいていの物は買える気がする。

例えば、ワインなら、Ch. Margauxが飲みたければ5万円くらいで売ってる。

軽い気持ちで買おうと思う人は少ないだろうが、

どうしても買いたければ、お金を貯めれば買える。


時計だってそう。

変なダイアモンドがついてるやつはさておき、

普通の「一生物」の時計は、数十万円。

IWCとかBreitlingだって、百万円もかからない。

お給料によるだろうけど、

一年くらい頑張って節約して貯めれば、

新入社員でも買えるのではないかと思う。

長くても、2年くらいあれば、確実に手が届く。

他の物を犠牲にすれば、という条件付きだけど、


車くらいになると、そうはいかないかもしれない。

でも、ベンツだって300万円~500万円くらい。

こちらはさらにハードルが上がるけど、決して無理ではない。

数千万円のマイホームを買う一般庶民なら、買おうと思えば必ず買える。


じゃあ、買うかというと、そうはいかない。

皆、ベンツはお金持ちの物だからと敬遠するし、

「身分にあった生活」をしようとする。


~~~~~~~~~

世の中で一番残念なのは、物の価値を分からずにお金を使う事だと思う。

つまり、高級腕時計の価値を分からずに着けてる人。

とりあえずデパートへ行き、ブランドのコートを買ってる人。


日常生活は、どうでもいいものにあふれてる。

家で使う食器、お昼ご飯、勉強に使うノート。

手帳、文房具、携帯電話。

机、シャンプー、洋服。

色んな物に囲まれた生活をしてて、

実は多くの物は「どーでもいい」。

つまり、ほかの物との取り換えがきく。

でも、ほんの一部の物にこだわりがある。

そこに、どーんとお金をつぎ込んで、

幸せを見出せたらいいな、と思う。


別に全ての物にお金をかける必要はない。

ただ、自分の「大切にしてる何か」のこだわりポイントについては、

それなりに語れるような人がいいな、と思う。

2012年1月3日火曜日

締まりましておめでとうございます

さて、新年あけましておめでとうございます。

金森はというと、12/31と1/1が土日だから休みで、

1/2からもうすでに仕事へ行っていました。

外資ファイナンスの宿命ですかねー。

オフィスにいたのは僕だけですが、

他のファイナンスの人も、自宅から作業をしていました。


といいつつ、今日は朝7時頃に仕事を始め、

集中してたらお昼を食べそびれていて、

気付いた頃には午後3時、仕事を終えてました。

早帰り!と思ったら、よく考えてみると、

労働時間的には定時と変わらないらしい。

そのまま2時間後へずらして、昼休憩を一時間加えると…ですね。笑


さてさて、無事に会社で昨年度のBookを締める事ができ、

これで名実ともに新年を始められます。

一安心、と。

~~~~~~~~~~

2年前はジャカルタのアパートで正月を迎え、

去年はモナコのホテルで迎え、

久々に日本でカウントダウンだった。

でも、NHKの2355を見てたので、全く盛り上がりのない新年の迎え方。w

今年は心理的にも2011年と2012年が連続してるのかもしれない。


今までって、クリスマス過ぎくらいがゴールで、

そこから、飛行機にでも乗って非日常的な場所へ行って、

そして優雅に一年間を振り返り、目標をSetし直すイメージ。

でも、今年は旅行もなければ、休みもないし、

目指すところも変わらない。

多分、2011年10月くらいから、2012年末を意識して行動してたのかも。

それだけ長期志向ってこと。

~~~~~~~~~~

2011年は社会人なりたてで、まだAdjusting timeだった。

だから、取りあえず仕事の中で、try and errorを繰り返すばっかりだった。

休みの日も、仕事を上手くやる方法を考えてたような気がするなー。

つまり、Work←Lifeのような関係。

2012年は、仕事を生活の中の一部としてとらえて、

WorkのためのLifeではなく、

Work×Lifeのような生活をして、

少し自分のColorを出していこうと思う。


とはいえ、まだ若干22才。会社では新人ですからね。

仕事もそれ以外も、Challengerとして十分に戦っていきますよ!

乞うご期待!