2009年1月28日水曜日

散歩中にでくわしました。

横浜市の、地震体験車。

子供が、「楽しかった〜」って言ってるけど

がたんがたんに揺れててビックリでした。

地震って恐い!

2009年1月25日日曜日

In the Long run weare all dead

Long run is a misleading guide to current affairs. In the long run we are all dead.
John Maynard Keynes (1883–1946), British economist. A Tract on Monetary Reform, ch. 3 (1923).
だって~、

面白いね。

経済学者ケインズの痛烈な古典派批判な訳ですが、

現在では、古典派の主張は5年・10年単位で見れば成立している、と考えられているようです。

専門的な話はこれくらいにして、

人生でも、「長期的には○○なるだろう」、なんて考えると、

本当にそうなる前に人生終わってたりしてね。笑

変えられるのは現実のみ、

そして、その積分が未来、かな。

さぁ、明日からテストだ。

2009年1月22日木曜日

消される

高校までは、

一生懸命やってれば周りが評価してくれて、そこから色々な可能性が生まれる。

自分を肯定してくれる人との関係が生まれて、そこに色々な物語と、自分の存在意義が生まれる。

大学1年は高校と同じようにやってたけど、

周りの人たちのレベルがさほど高くなかったのと、

ほめるのが上手な先生のセミナーを受けていたのをもって、

自分は「評価された気」になってた。

大学2年になっても同じようにやろうとしてきたけど、何かおかしい。

皆目指すベクトルが違いすぎて、それが束なってないというか

自分が頑張って成果を出しても、本当に近くにいる周りの人たちが目指すベクトルが違ってたりして、

「皆で頑張る」っていう小社会の中の自分の役割、っていう感じが無くなって

「ふ~ん、そんなところで頑張るのね。」っていう冷たい人間関係の上で全てが進んでる気がする。

別に周りの人たちに評価されるために頑張ってるわけじゃないけど、

頑張った先に誰も評価してくれない、ってのも空しい。

学問を究める、ってそういう孤独な世界なのかな?

社会全体との関わりがどんどん希薄になって、

「俺、消されるんじゃないか?」って思う時がたまにある。

やっぱり「実学」に切り替えようかな。

「実際に使える学問」じゃなくて、

「実際に活きる事を学ぶ」という感じで、あくまで目標が主体で。

2009年1月19日月曜日

ただいま授業中

授業開始のチャイムが鳴る。

教室にいる学生は4人。

先生は何もしゃべらない、

レポートの作業してください、的な雰囲気になる。

この授業は、レポート提出のみが成績として評価されるので、皆作業を始める。

ただこのレポート、去年から内容が発表されてるので、僕は既に作成済みなのです。

という訳でヒマ。

先生何も喋らないで、前でパソコンカタカタやってる。

2009年1月18日日曜日

こっしーのデータを利用して

少し遊んでみました。

分析結果:

・箸を買う店は、3つのグループに分けられる。

  • グループ1:スーパー・生協・100円ショップ・デパートの食器売り場
  • グループ2:近所の雑貨店・ハンズ・ロフト・駅ビル
  • グループ3:箸専門店

・箸を箸専門店で買う人は、「特殊」である。つまり、他の人たちとは根本的に違っている。

・「箸専門店」「100円ショップ」で以外の店で買う人たちは、様々な価格帯の箸を購入している。この事から、店頭の箸の価格帯にある程度の広がりがある。

・箸にかけるお金は、年齢に応じて緩やかに高くなっていく傾向がある。

そうなんだね~、なんか面白い~。

ゼミ説・Sciences-Po顔合わせ

昨日は、

PCP説明会⇒ゼミ説明会⇒パリ政治学院に留学行くメンバーで顔合わせ

でした。

三田での生活の柱は、PCP+嘉治ゼミにしようかなと決めました。

専攻は国際経済学にして、

なおかつ英語をフルで頑張って、そしてフランス語能力を向上しよう、って感じで。

やっぱり、英語で物事を話せるようにならないとダメだし、

大学で学んだ事を英語で説明できるようになったら便利だし。

相当ハードになるけど大丈夫かな?


夜の飲み会は、

男:3
女:13

っていう、おかしな男女比。笑

全員と話せなかったと思うけど、とりあえず楽しそうな1ヶ月になりそうな感じのメンバーで良かったです。

皆、フランス語は片言らしいので、大丈夫か不安ですが…。笑笑

2009年1月15日木曜日

先日の放送

先日のテレビ放送が、Youtubeにアップされたので、

貼り付け!

Youtubeデビュー!笑笑

2009年1月14日水曜日

不調

不調ってのは、

くだらない事をきっかけにやってくる。

大した事ないように思える事をきっかけに、

自分の中から色々な問題点があふれてきて、

大洪水が起こる。

僕には2~3年の周期があって、

今は大暴落の時期。

そういう時って、

なぜか予定が空いている期間に固まる。

今日は、ピカソ・クレー・マティスの絵と、

『パリ』というフランスの映画を観てきました。

これも、モチベーション循環装置の一つ…かな。

公園散歩したり、美術館めぐったりして、

人生について色々考える。

試験前とか、そんなのは気にしない。笑

でも、たいてい数ヶ月後には急成長するチャンスがめぐってくるんだよね。

渡仏もゼミもPCPも、全部チャンス!と思えちゃえば、

今のスランプなんかどうでもいいような気さえするから不思議。

学問と実務

昨日の簿記の授業で、ある数字を貸方と借方のどちらに書けばいいかを迷った時の事。

経済学部K君と話すときは、

「これは○○で××だから貸方だよね。」

と論理的に説明する感じになるんだけど、

公認会計士を目指す商学部H君は、

「××の時はとりあえず借方だよ。」

という認識でした。

H君によれば、資格学校では、とりあえず正しく計算できるように、理屈抜きで教えるんだって。

公認会計士試験受かる人でも、本質を理解してるとは限らないみたい。

って事は、公認会計士の人よりも普通の人な方が、

簿記の本質を理解できている可能性だってあるんだね。

資格なんかにビビる必要無いし、

大事なのは、本質をいかに理解しているか、

そしてそのための勉強・努力・精進。

まぁ、資格はシグナリングくらいのつもりで。

2009年1月13日火曜日

内在する矛盾

偉大な経済学者マルクスによれば、

資本主義には景気循環メカニズムが働いていて、

そのメカニズムを通じて内在する矛盾が明らかにされるらしい。

これと同じように、

僕の中にはモチベーション循環メカニズムが働いていて、

そのメカニズムを通じて内在する矛盾が明らかにされてる気がする。


結局、人間は矛盾した存在で、

よく分かんない

よく分かんない

でも、分かりたくもない。


不確実性に満ちた社会で、

競争にさらされ、

最終的に何が得られるんだろう?

マルクスによれば、労働力を再生産する以上の物を何も得られない。

俺も、前に進むためのエネルギー以上の物を何も得られないのかもね。


だとしたら、なぜ前に進むんだろう?

そんな悩んだって、

どうせそのうち最低限度のエネルギーが補充されて、

そしてまた加速する。

加速して、加速して、どこかでまた失速して…

マルクスの考える資本主義のように循環する。


人生における「循環」は資本主義のように、

同じところに再び戻ってくる事は無く、

螺旋のように、少しずつ変わってゆく。


でもその変化は、

本質的には時間が変わるだけで、

実際には同じ場所に戻ってきてるんじゃないか?

っていう気がする。


マルクスの資本主義の考えだと、

市場構造がだんだんと変化していって、

競争的市場が独占的市場へと変化する。

すると、景気循環メカニズムが無くなり、

代わりに長期停滞が支配する。


そのうち、俺の内部構造や環境も変わって、

長期停滞になるんじゃないか?とも思えてくる。

独占資本主義のその先にあるのは、

国家介入が不可欠になった資本主義。

人生だと…

どうなるんだろうね?

成人式という名目

成人式という名目で、中・高のパーティーに行ってきました。

昔の友達に久しぶりに会ったんだけど、

結局、皆、見た目は変わってても、中身はあまり変わってなくて、

わいわいやってました。

やっぱ、SFCの友達って凄かったんだな。

成績はまちまちでも、頭がいい。

ってか、常に色々考えてるから、話題が豊富で、

会話で自分の考え・経験した物を話すと、

どんな話題でもそこに+αが提供されていって、

頭使うけど楽しい!

かと思いきや、笑いとる所はおちゃらけて、

くだらない話する時はどうしようもないような話もできて。

前者ができるような人たちは「在り難い」んだと思う。

マジ、いい意味で刺激になりました。

お好み焼き食べながら、そんな事を考えてました。

2009年1月11日日曜日

テレビ放送終わり

無事に終わりましたね。

家のテレビの前で妙に緊張してました。笑

編集が普通でよかった~。

本当は15分以上面接してて、結構大変だったんですが…。汗

でも、とにかく普通に終わってほっとしてます。笑笑

そのうち、http://shain.laff.jp/ から放送が見れるようになります。

公開処刑的なね。笑笑

2009年1月10日土曜日

成人式

12日は、成人式ですね。

市の成人式は混雑するし、知り合いもいないから行かない事にしました。

そして、夜にSFCの連中でホテルでパーティー。

高校の時の先生とかも来てくれるんだって、楽しみ~!

でも、「成人式」っていう重みは全く無いよね。


日本の成人式は、「お酒が合法的に飲める」とかいうくらいの意味合いしかないと思う。

それを名目にして皆で集まって、騒いでって、それもいいのかもしれないけど。

「成人」っていう事で責任が増える事は殆どありません。

我が家では、成人を口実に親が「○○はもう自分でやりなさい」とかはいうけど…。

でも、成人だからって、僕に与える権限が増やすような事も無く、

ただの「成人」を名目にした、親子の役割分担の交渉でしかない。

まぁ、国民年金、というお金の面だけの違いはあるけど…。


ちなみにフランスでは、バカロレア合格が「成人」の印で、一人前の人間になったと認められます。

これを境目に殆どの人は、奨学金などを駆使して、「自立した」大学生活を送るんだって。

フランスではカップルが社会の構成単位で、カップルで住む事が社会的に認められる。

近所の人たちからも家に誘われたり、誘ったりする仲になるのが普通らしいし、

社会全体が「成人」として彼らを見ている。


また、アメリカでは高校卒業と共に家から出る人が多いらしいですね。

小学生時代のアメリカの友達が、

「18歳になったら家を出ると思うと、年を取るのが憂鬱だ。」

って8歳の誕生日パーティーで言ってたっけ。笑

まぁ、大学では寮にも住むんだろうし、

家から資金援助が受けられるにしても、

社会的に「独立した」存在として認められる。


日本はというと、ただ騒ぐだけ。

成人式では毎年新成人によるくだらない事故が起こってニュースになるし、

社会は「年齢という数字が変わった」くらいの認識しか無いのでしょう。

僕の「真の成人」は大学卒業かな。

親とは、資金援助は大学4年間で打ち切り、と決めてあるし、

自分も就職したら家を出て行くんだろうし。

でも、きっと僕の新居の隣人は、

「彼はまだ大学出たての新入社員、社会においても半人前だ。」

なんて思うんだろうし、

親も何だかんだで、

「あの子はついこの間まで大学生で、まだまだだ。」

なんて言うんでしょうね。笑

果たしていつになったら、「人として成った」と社会から認めてもらえるのだろうか?

2009年1月9日金曜日

明後日テレビ出ます

●番組概要
【番組タイトル】:『千原ジュニアのシャインになりたい!』
【放映】    :TOKYO MX(首都圏地域限定)
【時間】    :毎週日曜日22:30~23:00
【MC】    :千原ジュニア

【2009/1/11 回】
●放送予定内容
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【インターンコーナー】
インターンシップ10日目。
いよいよファーストステージ結果発表。 
期待と不安を胸にそれぞれの結果を確認。
果たして、今まで注目してきたあの学生たちの結果は!?

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【ゲスト社長コーナー】
<元P&G米国副社長 オフィス和田代表:和田浩子氏>
世界の人材工場と言われるP&Gで、次々と商品を生み出し、
米国本社の副社長となった和田氏。
そんな和田氏がスタジオの学生を面接!!
本選考を控えた就職活動生、必見の内容です!

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後半で、和田さんに面接されてるのが僕です。
どんな感じで編集されてるのかが分からないから、
ちょっと恐いんだけど…

週活に興味ある人は是非。

ちなみにチャンネルは、
アナログ:14地デジ:9
です。

2009年1月6日火曜日

Acquiring language skills

今日から学校が始まりました。

といっても、

勉強する場所が変わる事と、

教えてくれる人がいる事を抜けば、

休み中とあまり変わらないんだけど。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、今日はフランス語の先生と語学習得の悩みを話しました。

2年間くらい勉強してそこそこの能力がついたんだけど、

ネイティブの日常会話にはついていけないし、

ニュース聞いても単語しか拾えないし、

んでもって、向上する兆しが見えないっていうね。

先生によると、僕のレベルにおける解決策は2通りで、
  1. フランス語で日常生活を送る環境を作る
  2. 一日30分程度CDのディクテをやる

という訳で、とりあえず2.を実践してみました。

先生によると、ディクテ用のCDではなくて、

通常のスピードで読まれているCDを使うのがポイントらしいです。

CDは長文をどんどん読んでいくので、

再生⇒停止ボタン⇒書く

の繰り返し。

30分かけて150語くらいの文章のディクテと書き写しをやってみたけど、

普通の問題を解くのとは頭の回転速度が違ってきます。

全ての単語を理解しないと、書けないからね。

この方法、外国語を習うにはなかなか良い方法だと思うのでお勧めします。

皆さん、気が向いたら是非やってみてください。

最低でも二日に一度、できれば毎日30分以上やると良いそうです。笑

まぁ、頑張ります。

2009年1月4日日曜日

バカロレア

バカロレアとはフランスの公的な大学入学試験で、これに合格すれば好きな大学に入学できます。

日本だと、センター試験みたいな感じですかね?

ある年の総合コース経済社会系の哲学の問題は次の通り。

次の3つのうち、一つを選んで自由に論じなさい。(制限時間:4時間)

  1. 人は自分自身に嘘をつくことができるか?
  2. どのような条件の下で一つの活動(une activite)は労働(un travail)となるのか?
  3. 「実験」(l'experience)と「観察」(l'observation)が単に素材としてのデータを抽出するだけだという見方に対して疑問を投げかけたベルクソンの文章を読んで、コメントする。

これは大変だ。笑

大論文を書く時間は無いので、1.に対する5分で考えた僕の意見を。笑

1.自分人身に嘘をつく事はできるが、それは長続きしないと思う。一般的に、「自分の本心」と「自分の行動」が違う向きを向いている状態は精神的に不安定である。このため、「自分の本心」と「自分の行動」のどちらかが時間をかけて変化し、同じ向きを向く事になると思う。

通常の「自分への嘘」は、精神的に辛くなり長続きしない事が多い。また、もし長期間「自分への嘘」が続いた場合は、「自分の本心」の方が変化してしまい、新しい自分の本心が自分の行動にあわせるのである。

う~ん、これを4時間も考えて書くのは、相当な論理的思考力が必要ですな。

さすがフランス。

2009年1月3日土曜日

Back from Jakarta

今朝7:30頃に成田に着き、旅行から帰ってきました。

初日の到着後のジャカルタ市内の様子:

やっぱり、格差が激しい国ですね。

危険だから市内は歩く事はできず、移動は全て運転手付きの車で、

巨大なビルが立ち並ぶ市内に、物乞いのような人たちが沢山いて、

彼らの存在を無視するように、商業施設・レストラン街・空港などへ入ってゆく。

あと衛生状態が最悪で、トイレとかは慣れないとなかなか使う気が起きないような感じです。

なんか気持ち悪いんだよなぁ。


2日目からはBaliに移動。

写真は、レストランで注文したココナッツドリンク。

せっかく南の島に行ったのに、Baliでは殆ど晴れず、海とかプールとはほぼ無縁な生活を。

あと、親もその気がなさそうだったし。

歴史的背景がよく分からない美術館のような物や、衛生状態が良くない街中を散歩しました。

母親は「美術館に行った事」に満足するタイプらしく、到着すると目の前で写真を取り、中の展示物はさらっと流していきました。

うん、やっぱり日本人的だね。笑笑

結局、出発直前の1時間だけプールに入り、Baliは終了。

いつかまた来る時は、欧米スタイルで、プールサイドでゴロゴロする時間を多めに取って、買い物とかはオマケ程度にしたいです。笑

僕にはそっちの方が合ってるみたい。


そして、最終日は空港近くのCenkarengでゴルフしてきました。

父親と、父親の会社の人と3人で。

天気は快晴で最初は気持ちよかったのですが、段々と日焼けしてきて、今はちょっと赤くてヒリヒリします。笑

ところでこのコースはプロの大会がたまにあるコースらしく、年末に行われた何かの大会でのK.J.ChoiとかVijay Singhとか、有名なプロゴルファーの記録が残されてました。

あと、クラブに触るのは毎年正月にJakartaでのみなので、結果は散々でした。笑笑

そういえば、街中は汚い場所が多いのに、ゴルフ場は設備も何でもキレイでした。

それで、アパートで軽い食事を取ってのんびりし、飛行機でJKT⇒NRTと来て帰宅。

とりあえず、フライトが6時間半なのに機内泊で、疲れました。

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本当は、今年の抱負とかを重ねて書こうと思ったんだけど、抽象的な事しか出てこなくて。

でも、Hirokiのmixiを見ると、自分も攻めてみたいなという気にさせられました。

彼は攻めて攻めて攻めまくる人で、僕はそうはいかないんだけどね。

過去から考えると、僕は2年半くらい助走を取って、半年で非連続な成長をするタイプなんです。笑

んで、ここ2年半くらい伸び悩んでるから、そろそろ大成長期かな…なんて。笑笑

まぁ、具体的な目標・ゴールは無いので、目の前に何かが現れた時にすぐにそれを掴めるように準備準備。

「待ち」っていうのも、重要な戦略です。