APV-clubで初めて会った人たちが、
「見に行くから頑張れ!」って言ってくれて、
もう一回気合入れなおそうかな、なんて思いました。
音楽はパッション。
でも、合唱・合奏の場合は、
自分からあふれ出る物ではなくて、
曲からイメージされる情景を表現するのかもね。
そうすると、昨日引用した
『音楽に自分らしさを付け加える』って言う人もいるけど、そんなのはベートーベンとかに対して失礼だよ。
っていう言葉もすんなり入ってくるかも。
頑張ろう、俺。
演奏のレベルに関しては何も言えませんが、歌い手が全力で歌っていたのが印象的でした。
アンコール後の指揮者の涙とか。
自分は12月7日に定期演奏会があるんですが、「泣けるか?」と言われると現状ではNOですかね。
練習参加量も多くないし、一つ一つの指示をこなしてるに過ぎないから。
合唱ってビミョーで、個々の演奏者の表現したいものよりも指揮者が優先されるんです。
それに、各指揮者との練習回数自体が少ないし、伝わる物って凄い限定的。
指揮者のフォルテとかの指示を、記号的に受け取っている団員はが圧倒的に多いし。
そんな中で学業とかの他の事も頑張ろうとすると、どうしても「俺も最低限でいいっかぁ〜」なんて思ってしまう。
まぁ、ここからどうイノベーション(非連続的な変化)を起こすかも重要なんですが…。
オーケストラの人とかはどうなんですかね??
あと、プロの音楽家の中には週1とかで演奏会やったりしてるけど、あれは楽しいのかね??
曲を追求できないまま本番を迎えるのは、凄い残念だと思うんだけど。
ところで、昨日の深夜にテレビである指揮者のドキュメンタリーを見てたのですが、その人は
「『音楽に自分らしさを付け加える』って言う人もいるけど、そんなのはベートーベンとかに対して失礼だよ」
なんて言ってました。
彼は作曲者が曲を思い付いた時の感動・感覚を再現しようとしてるんだとか。
フランスのオケと、3回の合わせだけで本番やったさりしてて…。
僕が聞いてみたいのは、「なんで音楽続けてるの?」って事。
僕は、音楽とは自己表現の一種だと思い、個々の指揮者・演奏者の音楽は違っていいと思ってるから、対立するんだよね。
音楽ってなんなんだろう?
と三つの質問が書いてありました。
1については、金融的には「投資に対するリターン」でしょうか?
ミクロ的には、「取引・生産活動を通じて、より需要がある物へと変化していった。」でしょう。
マルクス的には、「剰余価値の増大」でしょうね。
3については、「資本を所有する人(現代風に言えば株主)が、資本(マルクス風の言い回し、「会社」の意味)を支配する」という考え方、でいいのでしょう。
ただ、2は分からなかった…。
考えれば考えるだけ不思議だよね。
1の問題から発展さえて、全社会について考えてるだけなんだけどね。
中央銀行が資金供給しない限り、貨幣量は不変なわけだし。
でも、ここが分かってないと、経済学部だなんて胸張っていえないですね…。苦笑
う~ん、頑張ります…

の4点です。
最後の1つは自分では分からん、というか初めて言われたが…。笑笑
でも、自分が素直に評価されているのが感じられて嬉しかったです。
「物事をアピールする能力に長けている」と言われたので、将来は営業かマーケティングかな?
まぁ、少しずつ将来の進路も考えていきたいと思います。
こんな感じですかね?
でも、会社で働くなら、今回の父親みたいな上司には絶対になりたくないです。
久しぶりに反面教師でしたね。苦笑
父親との間は相変わらず良くないですが、まぁポジティブにいい勉強だったと捉えましょうか。