2011年5月29日日曜日

楽しかった時

先週から風邪を引いてしまい、

この週末は家でゆっくり療養してます。

何も予定を入れずにボーッと過ごすにしては、

週末2日ってかなり長い。

といっても、天気は雨だし、運動はできないので、

本を読んだり、映画を見たりして過ごしました。


今日見た映画この2本。



人生に必要な物は、Confidence + Relationshipsという事を再認識しました。

特に考えさせられたのは、

"Remember the best times of your life. Were you alone? No. You need company with you"

みたいな会話が出てきた瞬間。

"What was the best time in my life?"

と、ちょっと考えてしまいました。


Excitingだったら、PCPの最初。

韓国行きの勉強会の企画~実現までの一連の流れなのは、間違いない。

代表になって、かなり肩書きに気負いすぎてたけど、

何か成果を出さなきゃというプレッシャーの中で、

一生忘れない挑戦だった。

(ブログの投稿で言うと、この辺りです)


Bestで言うと、初カノができた時かな~と思いをめぐらす。

今考えると大げさだけど、その一瞬だけ、

「この瞬間に死んだとしても、それなりに幸せなんだろうなー」

って思えた事がある。

これは、人生でこの時だけかなー。


あとは、大学の学部が決まった時。

SFCからの進学だと、学部はほぼ希望通りに決まるんだけど、

それでも、ちゃんと希望通り経済学部に決まった時は泣いたな~。


「成果」が出せた事もたくさんある。

例えば、留学が決まった時とか、就職が決まった時とか、奨学金もらった時とか。

でも、そんなに喜ばなかったかもしれない。

「決まったよー」みたいな感じ。

とてもPassiveだったのかもしれない。


そこで、ふと頭に飛び込んできたのは、

「一番楽しかったのは何か?」という問。

僕はEmotionalになる事が少なくて、

何となく、世間的に見て凄い事を実現しようとする習性があるのかも。


大学に入ってから、

「好き」か「嫌い」か、という軸よりも、

「凄い」か「凄くない」か、

「正しい」か「正しくない」か、

という軸で物事を見てきたような気がする。

だから、楽しかった事、というとあまり思い浮かばない。


もちろん、ここ最近だけでも、

同期とオーストラリアに卒業旅行に行ったのも、

元カノと南仏に行ったのも楽しかった。

友達とご飯食べに行くのだって楽しい。

でも、その「楽しい」という価値観はあまり今の僕に重視されていないのかな、とも思う。


これからの長い人生を考えると、

「良い」「悪い」といった縛られ方はあまり無い。

どっちの方が良さそう、とかはロジカルシンキングでは絞りきれないし、

会社みたいに「利益を出した方が良い」というような判断軸すら曖昧。

だから、「好き」「嫌い」をより強く出していって、

生活をすべきなのかなーって感じた。


身の回りの束縛をなるべく減らして、

一番「好き」な事に投資をしていく、

というのも大事な能力だな、と感じました。

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