2011年3月16日水曜日

物品不足

首都圏でも色々な物が品薄ですね。

でも、物流はそんなにストップしていないようです。

という事は需要サイドが大きく変わったんですかね。


食料品・水といった品物の生産~流通にはそこまで問題が無いんだとか。

ただ、いつも通りに仕入れてても、

いつもは2日分買う人が一週間分買っちゃってるから、品切れ状態なのだそう。

需給が釣り合ってるから、そのうち解消されますね。


トイレットペーパー・ティッシュペーパーの部類は、計画停電の影響で生産が追いついてないのだそう。

関西側の生産を増やして対応しているけれども、なかなか厳しいのだとか。

この辺りは節約する必要がありそうだし、多少の買いだめは正当化できそうですね…。


ガソリン・軽油に関しては、原料はあるのだが、精製するための工場の安全性の点検中なのだとか。

という事は、今、品薄なのは事実になる。

でも、満タンに入れなくても、一ヶ月もすればもとの供給ができるようになるのだとか。

どうせ、通勤とか通学で車は使わなくても大丈夫でしょ。

それまでの間、生活物資の運送トラックや救急車等、必要なところに回してあげてください。


日本は資本主義の原則が上手く当てはまらず、

品薄でも物価がなかなか高騰しないので、

我々の優しさで財の最適配分を考えなければなりません。

物価の高騰が「正義」かは分かりませんが(参照:マイケル・サンデル)、

でも、財の最適配分にはある程度有効だな、と考えてしまう。

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