2009年1月14日水曜日

学問と実務

昨日の簿記の授業で、ある数字を貸方と借方のどちらに書けばいいかを迷った時の事。

経済学部K君と話すときは、

「これは○○で××だから貸方だよね。」

と論理的に説明する感じになるんだけど、

公認会計士を目指す商学部H君は、

「××の時はとりあえず借方だよ。」

という認識でした。

H君によれば、資格学校では、とりあえず正しく計算できるように、理屈抜きで教えるんだって。

公認会計士試験受かる人でも、本質を理解してるとは限らないみたい。

って事は、公認会計士の人よりも普通の人な方が、

簿記の本質を理解できている可能性だってあるんだね。

資格なんかにビビる必要無いし、

大事なのは、本質をいかに理解しているか、

そしてそのための勉強・努力・精進。

まぁ、資格はシグナリングくらいのつもりで。

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