2010年5月9日日曜日

twitterとBlog

友人がブログでTwitterについて考えていたので、

僕も考えてみました。

僕は最近、30秒でも空き時間があると、

twitterを見るというクセがついていました。

何でだろうね?

それが、昨日・一昨日とKeitai webの調整が悪いのか、

なかなかつながらなくて、

twitterにアクセスしようとするたびにイライラしてしまって、

それで、ようやくtwitterに依存してた事に気づかされました。(笑)


さて、Twitterを利用する「正当な目的」

については、友人のブログに書かれている物で異論はありません。


ただ、それはEntryでの理由であって、

継続してる理由はもっと別のところにあると思います。

人間は、思った事・考えた事を発信したい欲があって、

その一番の手軽なツールだからです。

現代社会は、人と人とのつながりが希薄になっているので、

「Responseに飢える」

というような状態になってるんだと思います。

Twitter上のつながりは、

Network Theoryで言うところのWeak Ties(弱い絆)を構成で、

相手が見えないながらに、「社会的なつながり」を校正している。


会った事もない、「Responseに飢えている人同士」が、

互いを慰めあうようにRT(Retweet)する。

ただし、マジで反応しあうのは面倒なので、

手軽に、軽く接触しあう。

これがTwitterだと僕は思っています。


ただ、問題があって、思考がだんだん低下してくる。

特に、深い思考が。

140文字(だっけ?)という制限の中なので、

深い議論は組み立てられない。

ここがTwitterの弱点だと思います。


社会に向けて、友人に向けて自分の考えを発信したいなら、

Blogの方が良いはず。

それをRSS Readerのようなもので友人同士束ねていった方が、

よっぽど、友人の思考・性格が分かる。

僕のブログには、

リアルでのつながりを持つマジな読者が推定50-60名くらいいて、

彼らはこのブログを読みながら、

「金森はこんな事考えてるのか~」

と思う。

何かレスポンスがあれば、

コメント欄が字数制限なしの公開チャットになるので、

Twitterより有用なはず。

または、Blogの内容が直接会った時の話題になる事もある。

深い議論をしたいならね。


ただし、現代人は深い議論を面倒と感じる傾向がある。

だから、140字以内という制限を作り、

浅いところで反応しあう。

これがTwitterかな、と思う訳です。


ちなみにちなみに、

Twitterにも良い事はあって、

ニュースの見出しのように、色々な情報の概要だけ知れたり、

自分が知らなかったニッチ情報が手に入ったり、

超大物に向かって情報を発信できたりします。


これは、良い点です。

でも、それ以上に有害となる点も多いので、

しばらくTwitterは政治家と同じような使い方をしようかな。

「金森は今後こういう事をします」

のような発信意思だけ。


自分の中で、しっかりした意見を作り、

Blogにて発信する方が良い。

未来の僕が見た時に、

あの頃はこんな事考えてたんだ~

となるはずです。

それが、とても楽しみ。

公開日記みたいなもん。


かねてから、色々な人に圧力をかけられてるけど、

このブログでは、何も隠さずに発信したいな、

と思っています。

改めて決表明でした。

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