2008年12月9日火曜日

子供

昨日は、一時間くらいかけて、

思い出のピアノ曲を10曲くらい弾きました。

小学生の時に弾いた曲とか、

今弾くと違う曲の感じ方になってて、

なかなか楽しかったです。

昔はこう弾いたけど、

今だったらそれは有り得ないよな〜

みたいな。

俺も成長したんだね。笑

でも、子供の頃の僕は、

自分なりに曲を組み立てて、

演奏したんだよな〜。

先生に訂正されると、

「僕のショパンは、そんなんじゃないんです!

これでいいんです!」

って主張しながら。笑笑

母親によると、

先生はどう指導していいか分からず、

母親も

「やりたいようにやらせてやって下さい」

と言わざるを得なかったとか。笑笑

初めて好きな人ができた時の思いをぶつけた曲、

周りと上手くいってない時に孤独と自分への怒りをぶつけた曲、

失恋の悲しみをぶつけて苦しみを一緒に乗り越えた曲…

一曲一曲に思い出が詰まってて、

真剣にやったから、

体が、そして指が覚えてるんだよな〜。

最近の音楽は、

精神性が低いから自己嫌悪に陥りやすい…。

子供の頃は、

めっちゃ苦しみながら、

自分なりの芸術を作り上げたんだな〜。

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