2008年12月16日火曜日

恋愛って

今日は、部室と友人と恋愛について語る機会があったので、その話をしますか。

僕の問題意識は、恋愛は

・特定個人を自分が受け入れるという意味で、「相対的」ではなく「絶対的」な物であるべき。

という価値観を、ロジカルに肯定できない、という事。

恋愛の初期フェーズにおいては、相手に夢中で、そこには強いパッションがあって、

それだけで相手との関係が絶対的に肯定されるし、だから成立する。

でも、第二フェーズに入ると、パッションで全てが持たなくなって、少し切り替えなければならない。

つまり、強いパッションが持続しない環境下において、「相手を絶対的に肯定する何か」が必要。

そんな物ってあるの?って話。


友人の考えによれば、

相手の持つある性質(の集合)が好きなのであって、その性質が強いから好きなのではない。

つまり、それよりその性質が強い人が現れても、自分にとってのその人の価値は不変であるはず。

その新しい人が現れても、今の相手と継続してゆくのは、「独占欲」である。

つまり、恋愛においては、精神的に複数の相手がいる事が成立しえない。

相手が浮気をする事は構わないが、それが自分にばれた時に精神的に持たない、という事。


なるほどね。

今日は、この議論に納得させられて、何も反論できずに帰ってきました。笑

結局は、「独占」とか所有に近い物があって、恋愛って成立してるのかな?って気がしました。

その彼によれば、僕は恋愛気質だそうです。

果たしてどうなんだか?笑

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