2009年2月2日月曜日

経済分析

昨日・今日と、日本のマクロ経済の分析をやってました。

結果:
  1. 日本において、フィリプス曲線の関係はかなり弱い
  2. 近年の日本において、オークンの法則はある程度成立しているが、予測ができるほど強い関係ではない。
  3. 昔の日本では、オークンの法則は成立しておらず、逆に完全失業率とGDP成長率が相当程度に強い関係を持っていた。
  4. 今の日本の潜在成長率は、約0.3%である。
と、まぁこんな感じ。

GoogleDocsに分析結果アップしようと思ったんだけど、数式やグラフが移らないから断念しました。

まぁ、計量経済学のいい訓練ですね。

P-W変換とか、授業で習ってない事も一通りやってみたら、あっという間に6時間費やしてました。

でも、マクロ経済学がいかに「いい加減か」、を身にしみておけたんで良かったと思います。

所詮経済学は、アメリカで生まれた学問だからね。

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