2009年2月24日火曜日

前進

さて、パリに来て一週間以上経って、ようやく

「何かがおかしいな」って気づいてきました。

今日は、大した授業も無かったので、Les Deux Magotsの中で紅茶を飲みながら、ゆっくり考えてみました。

結論は、「向上心」「目標」ですかね。


僕は普段から人生の仮説検定をやってます。

将来の就職は金融が向いてるんじゃないか?と思ったら、セミナーに出てみる、勉強してみる、業界の人に会ってみる。

パリで生活するのが楽しいんじゃないか?と思ったら、フランス語勉強してみる、フランス留学のプログラムに応募してみる、お金貯める。

そんで、ダメなら次へ、って感じ。

要するに、常に「仮説」が先にあって、色々と動いてる。

でも、今は仮説検定が終わってしまった。

しかも春休みなのに授業で拘束されてしまい、活動拠点はパリから動けない。

テンションとしても落ちてしまい、
  • 授業は出て理解すれば良い
  • テストは受けて何とかなれば良い
  • レポートは提出して成績がつけば良い
  • 最終的に単位がもらえれば良い
という、どーでもいいモチベーションになってしまう。

英語と日本語でしか高度な会話が出来ない自分が、

パリの街にいながら色々勉強して、本読んで、次の方向性を探すのには無理がある。

とすると、時間がどうしても余る。

これ、凄い残念。

とりあえず、Sc-Poの授業を受けるとか、そういう制約を認めた上で、これからどうしようか、

辿り着けないかもしれないくらいの、壮大な目標を立てて、あと3週間でこなせたら楽しいだろうな。

くだらない話もいいけど、バカ騒ぎはほどほどにしたい、めいいっぱい頑張りたい。

毎日ばたんきゅーなくらい頭働かせたい。

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(アフレコ)

ちなみに、前の日記ではパリを否定したけど、僕がパリで良いな~と思った事は
  • 芸術が近くにたくさんある
  • 学生が勤勉
の2点ですかね。

一点目は良く知られてますが、二点目はあまり知られてません。

その意味では、フランスに来て良かったかもしれない。

でも、今の状態では現地の学生とアカデミックな係わり合いは出来ない。

PCPからHECへの留学のプログラムってあったね。

そんな方向性は、次の仮説検定としてアリかもしれない。

そんなに勉強して、こいつらは何をしたいんだろう?って学びに行くの。

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