2010年3月16日火曜日

味わい

昨晩、ワインのブラインドティスティングをしました。

記憶が正しければ、こんな感じ。

<白>
・Chablis 1er Les Vaillons
・Gavi di Gavi
・忘れた(ボルドーのSB+Se)
・Macon

<赤>
・Geverey Chambertin
・Le Haut Medoc de Giscours
・Chianti Classico

全部均一のグラスに入れてもらい、全て当てました。

だいぶ勉強の成果も上がっていて、

7種類の個性を嗅ぎ分けられるようになりました。


でも、分析的にばっかり飲んでると、

ワインを感じる事はできない。

感性に従って、ワインを飲んでみるのも良いかも。

そういう場合はティスティンググラスではなく、

ワインに合わせて、グラスを変えてやると良い。

ボルドー・ブルゴーニュといったワインの特性が最大限に引き出せるよう、

産地ごとにカスタマイズされたグラス。

「味わう」という感覚が、今の自分には欠けている。


これは、対人でも同じ。

相手を分析的に捉えようとして、

「○○なタイプか?それとも△△か?」

という捉え方をしている限り、

その人の本質を感じ取る事はできない。

たまには、感性に従って相手と接してみるのも良い。

そういう感覚が、最近の僕には欠けていたのかもしれない。


今の僕には、心のブルゴーニュグラスが必要かも。

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