2010年6月8日火曜日

The Bubble

今日は整形外科に行って、

左手の薬指が腱鞘炎になってたので、

ステロイド注射をしてもらった。

ついでに、両手首とも軟骨を痛めてるみたい。

結構、体酷使してるな~。

もう少しいたわろう~。笑


さてさて、今日考えていたのは、

景気も人生も、波があるということ。

経済学で景気変動の理論はあるけど、

人生の調子の変動に合わせてどう行動するか?

みたいな話はなかなか聞かないかも。

キチンサイクルとか結構適当なんだから、

季節の変動に合わせて人間の調子も一年間で一周するとか、

体のホルモンバランスが○か月で一周するとか、

そういった理論がもっと世に出ててもよいのにな~と思う。

ちなみに、僕の人生はきれいに3年周期してる。

そして、今は底にいる。笑

この話は、今度しようか。

昔のブログには、こんな事を書いてましたね。


昨日、人生はB/Sみたいなものだ、

という話をたまたま考えていたが、
人生のB/Sの動き方は、

景気変動下の企業(特に金融機関B)のB/Sの動きに似てるな~
と、思った。

Business Cycle というより、

Bubble cycleと言ったほうが正確かもしれない。

景気が普通だと

企業はバブルに直面すると、

レバレッジを効かせて、B/Sのサイズを増やす。

すると、どこかでバブルが弾けて、

「大変だ~!」ってなって、

そして、いろいろな資産が投げ売られて、

B/Sのサイズが縮小する。

そして、景気の回復とともに、

B/Sのサイズが元に戻る。


問題は、なぜこんな調整が起こるか。

つまり、バブルというのは何か?

である。

経済学的には「バブル」の統一された定義は無い(!)が、

「誤った期待による、価格決定が起こっている状態」

ということにしましょう。


ビジネスのB/Sは金額で測ってるけど、

人生のB/Sは満足度で測られてる。
  • 人的資本(知識・能力・スキル)
  • 人脈(友人・家族・恋人)
  • 社会的名誉・権利
などですかね。

とすると、人生のバブルとは、

「誤った将来満足度の期待」を基に、

資源配分(時間・お金)を行い、

結果として色々なところにひずみが発生してしまう、

という感じですかね。


だけど、その期待感が人生を豊かにするのも確か。

「青春とは、無駄なことに時間を使うことだ」


って、某教授が言ってたような。笑

だから、大きく動くのは悪いことじゃない。

「あの時は、俺もアホでさ~あんな意味不明で無茶な事やっちゃったんだよね~」
って言いながら、ちょっと嬉しそうにしてる人とか、

何となく憧れるし。笑


面白いのは、

そういう経験は「誤った期待」から生まれるという事。

「燃えるような恋」とかは、

色々な「誤った期待」が持てる若者の特権なのかも。笑

俺、最近、わくわくする事が少なくなってるのは、

色々な意味で大人になってきていて、

「誤った期待」を抱く事がないからなのかも。

人生、だいたいの事は想定通りに動くし、

何事にも冷静に対応できる自信がある。

でも、それが幸せなのかな?

最近悩んでる事の一つ。


最初に書いたけど、

僕は今は「人生の変動の底の部分」にいます。笑

過去の経験からいって、

ブログの更新頻度が上がり、

無駄に哲学みたいな話が出てきたりしますが、

読者が一番「面白い」といってくれる時でもあるので、

懲りずに見てやってください!笑


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