2011年1月22日土曜日

ケルン大学

前回のPCPの留学に関する投稿に関連して、

PCPの後輩たちがケルンへ来る事を考えているかもしれないので、

参考になるような事を書こうと思う。

<ケルン大学で勉強できる分野>
経済学や社会学があるけど、EU政治とビジネスの分野が世界レベル。この2つの分野に興味がある人は来ると良いと思う。

<勉強環境>
留学先で友達になる仲間の多くは、仕事経験を持ったMBA生。しかも、その一部はCEMSの学生。いずれにしても、ヨーロッパトップクラスのMBA生です。自分よりも格が上な感じのヤツらがどんなのか見たい、という人はお勧め。

<日常>
ケルンの街は小さくて、やる事は少ないけど温かみがあります。Partying capital of Germanyなんて聞いた事もあるけど、学生同士でHang outするClubやBarがたくさんあって、欧州の若者のカルチャーを感じ取れます。もちろん、ヨーロッパ人の友達ができれば、という事です。異文化に入っていく覚悟が無いと辛いかも。でも、おそらく、イタリアのボッコーニよりは入り込みやすいんじゃないかな、とイタリア人を見ていて感じます。笑 ちなみに、アジア人同士で固まってる人もいて、それはそれで良いのかもしれないんだけど、個人的には"?"という感じです。

<ドイツ語>
出国時に3級程度あれば、ギリギリでセメスター前の語学の授業でA2レベルに滑りこませてもらえて、帰国時にはB1-B2程度の語学能力が身につきます。このくらいあると、留学の面白さが全然違うと思う。あと、Tandem Partnerを探すと面白いかも!日本語や日本文化についても少し勉強していきましょう。

<週末・休日>
中央駅から15分にケルン・ボン空港があり、50分のところにデュッセルドルフ空港があります。また、中央駅からはICE(幹線鉄道)が出ていて、ヨーロッパ各地へのアクセスは抜群です。週末旅行は結構行きたくなると思うので、お金の利用は計画的に。笑

<立地>
そうそう、これ大事だと思う。ケルン大学は中央駅から電車で10-15分くらいのところにあります。HECみたいにパリの田舎にあるのではなく、都会にあるので、ドイツの都市生活が楽しめます。中心地にはショッピングストリートがあり、結構充実してると思う。

<英語>
英語の、日常で使うようなくだけた表現をマスターしておくと良いかも。友達との会話は、基本的に全て英語になります。引っ込んでると友達ができないので、どんどん話しかけましょう!

以上、参考になれば、と思って投稿しました。

他に質問があれば聞いてください!

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