2009年7月12日日曜日

幸運の女神に後ろ髪は・・・

求める物が目の前に現れた時に

それに気づけるかが勝負、

って色々な所で見る。

どこかの企業のサイトで、

社会人1年目か2年目の人が、

新人社員研修の時に先輩に言われました、

って言ってたのが印象的で・・・

かと思うと、心理学の本とかに、

理想のパートナーが目の前に現れた時に

それに気づけるようにしなさい、

とも書いてあるのね。笑


という訳で、1時間くらい使って、

色々リストアップしてみました。

いぇーい。


~理想のパートナー篇~

メモ帳には色々書いてみたけど(全部で50個以上書き出しました。笑)、

「それって友人関係にも求める物じゃん」

というような要素しか出てきませんでした。

「パートナーだからこそ」

みたいな物が無い。

結論としては、

「コミュニケーションは超大事」

という、当たり前の結論に集約されました。

人間関係全体において言える事ですね。

逆に言えば、それさえできていれば、

あまり困らないんじゃないかな?

某女の子は、「恋愛の三本の柱」という題で、
  1. 尊敬
  2. 親しみ
  3. エッチ
のどれか一本の柱が残っていれば、

恋愛関係は耐える事ができる、

とか語ってたけど。笑

ちなみに元ネタがちゃんとあって、

アメリカの某精神科医が
  1. 仕事(目的意識)
  2. 人間関係
  3. 趣味/宗教
「三本の柱」と呼んでいて、

そのうち一本でも残っていれば、

その人は苦痛を耐える事ができる、

と主張した物。

単なる下ネタじゃない辺りが流石です。笑

ちなみに、こっちは、限りなく真実に近いと思う。

ちなみに、インターネットで色々調べてたんだけど、
世の中の彼氏持ちの女性の25%は、男友達と2人で会っても良いとと考えている
なんていうアンケート結果が出てきました。

という事は、75%の人は二人で会ってはダメだ、

と考えてるようですね。

この事実が、僕には衝撃でした。

最近、彼氏持ちの子と普通に二人でご飯食べたりしてるけど、

大半の女の子にとってはタブーだったようですね!

結構なカルチャーショックでした。

さてさて、本題に戻すと、

結局、「コミュニケーションをきっちり取るための準備・覚悟ができている人」

というところに落ち着いてしまいました。

具体的に書き出したのは、
  • 自分の事を知って欲しいと思っている人
  • 僕の事を知りたいと思っている人
  • 僕のために時間に融通をつけてくれる人
とか、まぁそういう事が延々と続きました。笑

なんか、恥ずかしいな。笑笑

とはいえ、これって恋愛ではなく、

ある程度の深い友情でも言える事だと思う。

ちなみに僕がこう書いたという事は、逆に僕は、
  • 僕の事を知って欲しいという思う
  • 相手の事を知りたいと思う
  • 相手のために時間に融通をつける
という必要があるという事。

そう考えると、自分に足りない物が見えてくるかもね。笑



意外なのかどうかは分かりませんが、

「スタイルが良い」とか、

「身長○○センチ以下」とか、

身体的特徴もなければ、

「話がめちゃくちゃ面白い人」とか、

「笑顔がかわいい人」とか、

そういう物も含まれていませんでした。

こういうのは、

個人個人の持つ魅力である訳で、

そこが条件になるのは変かな、

と思うからです。

という訳で・・・

結局そういう人が目の前に現れたとしても、

全然分かんないじゃん!

という、無意味な結論に終わりました。笑

人は外見じゃない、って事ですね。笑


ちなみに、友人に聞いたのですが、

その子の友達(女)は、

「候補となる人が多すぎるので、

とりあえず身長は○○センチ以上でスクリーニングして、

体系は××系でスクリーニングして・・・。」

なんていう方法で選んでるそうです。

すごく冷徹で寂しい気もするけど、

こういうスクリーニングをしてる人は、

目の前に求める人が現れた瞬間に、

「この人!」って分かります。

それはそれで良いのかもしれないな、

と思う今日このごろ。笑笑


~10年後の将来~

何でか分からないんだけど、

2つのイメージが頭の中では沸いてきました。

ストーリー1:

フランスにいる気がするんだよね。

どこかの大学院を出て、

とある民間企業で働いてる気がする。

日本の煩わしいような環境ではなく、

パリ市内とかに住んでて、

フランス語と英語を使ってる気がする。

こっちのストーリーは、

僕を知ってる人が聞けば、

結構納得できる感じだよね。


ストーリー2:

日本で結婚して、

相手の子がバリバリ働いてて、

自分はアットホームパパとして、

家事とかやってるイメージがある。

これは、今の自分の立ち位置からすると、

相当に違和感がある展開かもしれないけど、

この立場になった自分を想像しても、

不思議と違和感が無い。

外資コンサルで睡眠時間が30分×4とかで働くより、

よっぽど現実味がある気がする。

このブログを読んでて、

僕を知ってる皆は、

相当なギャップを感じるだろうけどね。笑

これを踏まえた上で、

~就職活動篇~

自分が求めるような企業は、どのような物かというと
  • ワインとか飲むような店に毎週行って、なおかつ大学院行きの費用がたまるぐらい給料が良い
  • 睡眠時間を多く取ろうと思えば、平均で最大7~8時間くらい確保できる環境
  • 体調が悪い時は早引けさせてくれる
  • 早い段階から責任ある仕事を任される
  • コミュニケーション力が伸びるように、チームワークが必要とされるような仕事
  • 語学能力が衰えないような、国際的な環境がある
  • 大学院に行けない場合も想定すると、海外への転勤ができる企業
  • 休日は仕事から離れられるほど、オンとオフの切り替えがはっきりしている企業
  • 事務作業ばかりでなく、専門的な能力が身に付くような職種
  • 従来とは違うやり方を受け入れてくれる環境のある、柔軟な企業
くらいかな。

こういうリストを作ってると、

自分としても、Perfectな企業があったらすぐに分かるようになりますね。

ただ、こんな企業、存在するのかな?

まぁ、これをチェックリスト的に使う事は考えられますね。

「A社は××の基準を満たしていないけど、これなら我慢できそう」

とか、

「B者は良い企業だけど、このチェックリスト的にはダメだね。」

とか。

気づいたら、めちゃくちゃ長いブログになってしまった・・・。笑

しかも、こんな自由奔放な投稿・・・

このブログは、友人だけでなく、

大学でお世話になっている教授も見てらっしゃるようで、

こんな書き込みして良いのかな、と少し心配にもなる。

とはいえ、ここまで書いてしまったので、公開します!笑

という訳で、今日はこらへんで。


ちなみに、この作業、

やってみると、頭の中が整理されていくので、

一時間くらいかけて、

紙に書き出してみると良いと思います。

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