2009年9月17日木曜日

ビジネスと遊び

今日は体調不良で、一日の殆どを家ですごしました。


部屋の中で、少し自己分析的な事をやったのですが、

一ヶ月半くらい前に誰かにも言ったとおり、

僕は超ビジネスライクな人間関係を作る事に問題は無いんだけど、

プライベートな人間関係を作る事はかなり苦手。

だから、インターン中には

「お友達」的な人間関係にフラストレーションを抱えてたし、

逆に、「お友達」的な人間関係は結構少ない。

「○○の件について聞きたいんだけど・・・」

って言う形で反応しあえる人間関係はたくさんあるんだけど。

そこは、一つ課題だけど、

就職活動的な自己分析の意味での課題ではなくて、

人生における課題。

とは別に、高校の時にはやってたエゴグラムなる性格診断をやってみたところ、

こんな結果が出てきました。

  1. 性格
    非常に矛盾するもの、背反する性質のものを、同じ位の分量づつ、性格の中へ抱え込んでいるタイプです。 自由奔放で我儘な性質と神経質で他人に偉く気兼ねする性質を、同じ位に具備しているのです。 通常こう云う現象は、判断力が低い為に起きる場合が多く、柔弱不断か支離滅裂の傾向が強いのですが、 貴方の場合は、かなりの合理主義で有りながら、こう云う現象を見せている訳で、大変珍しく、稀なタイプで有ると云えます。 外から見た場合、貴方の性格の実体と云うものは、良く判らない不透明な部分が多いのですが、唯一つだけハッキリしている事は、 貴方の性格の中身は、大人の部分よりも残存幼児性の部分の方が、はるかに大きな力を占めていると云う現象です。

  2. 恋愛・結婚
    グラフの真中に位置する現実のメロディーと云う部分の高い人は、合理主義者で有って、 普通は言動にスッキリした一本の線が通っている明快な割り切り型が多いものですが、貴方の場合には、 我儘で居ながらイイ子でいたいと云う残存幼児性が、かなり色濃い為に、そうスッキリと割り切った行動は取れないタイプでしょう。 特に本能的なものには、かなりの弱点を持つタイプと云って差し支えないでしょう。そう云う点から云って、 恋愛や結婚を含めた色情の問題では、自分の置かれた立場や環境から、はみ出す事のないように、充分の注意を怠らない事が肝要でしょう。 職業適性貴方には、真面目(まじめ)腐った職業は不向きでしょう。特に治安関係の公務員(警察官、刑務官など)や、 単純作業労働者などには、適応性が全く有りません。その堅苦しさや、単調さに嫌気が差しやすい訳です。 貴方の職業適性は、芸能、芸術、文芸と云った分野や、一般企業の中でなら、企画宣伝、商品開発と云った貴方の持ち味である創造力や表現力、 及び高い分析判断力をフルに生かせる部署に身を置いてこそ、初めて貴方らしさを生かせる訳です。

  3. 対人関係
    社交面では現状のままの貴方でも、日常の生活に格別の差し障りがある訳では有りませんが、 今少し局的な見地から動く事が出来れば、もっともっと大きなチャンスが掴める筈です。別の言葉で判り易く云えば、 もう一回り大人に脱皮する事が出来れば、申し分ないと云う事なのです。
    赤:よく言われる事
    青:最近、誰にも言われなかった事
    黄緑:他人から言われないが、自分で薄々気づいていた事

久しぶりにやってみたら、

かなり予想外な結果が出ました。

インターンの自己紹介の直後に、
「結局金森はどんな人間なのかが分からないんだけど、

調整役なタイプ?リーダーでひっぱるタイプ?

積極的なタイプ?それとも、消極的なタイプ?」

と聞かれて、スパッと割り切れないな~

って思った事があるので、納得です。

この結果、結構自分で納得できるかも。

ここ3年くらい、

「金森って幼稚だよね」

って言ってくる人には出会ってなかったので。笑

むしろ、ロジックの側面が強くて、

・ビジネスの世界で通用しそう
・合理主義
・優等生

という印象を持つ人が多かったんじゃないかな?

ここの「優等生タイプ」というのは、幼稚性の裏返し、

と捉えると、少しだけ納得できるかも。笑

まぁ、こういうのって、

人生の周期のどの位置にいるかによって、

結果が変わるんだけどね。


今の問題点が「幼稚である事」

といっても全然分からないので、

今の自分に理解できる目標として、NPのスコア改善

とします。

思いやり・慰め・共感・同情・保護・寛容・許しなど

の感情を、少し意識してみようかな。

多分、

「よかったわね」「よくできたわ」「まかせてね」「かわいそうに」世話をやきたがる・安心感を与える・優しく柔らかい態度

が欠けているのは間違いないし、

そういうのがあった方が人間関係が、

というか人生が上手くいくんだと思う。

「そんなの金森じゃない」

という方々は、ごめんなさい。笑笑

でも、これが結局、

「プライベートな人間関係を上手く構築できない」

という、Webテスト前の悩みとリンクしてるんだと思う。

もし、ブログを見ている方で、

金森がこういう方向性で改善していったら良いな~

って共感できる人がいたら、

僕の向く方向がずれてきた時に、

指摘して、修正してやってください。お願いします。

「今の発言は、思いやりにかけていたよね」って思ったら伝えて欲しいです。

難しいんだけどね。


最後に一つ。

このブログの読者層として、

予想外な事に、

「中学・高校時代の同級生の母親」

というのが少なからずいる、という事を知らされました。

このブログは一般公開しているので、

どなたが見ても良い情報を載せています。

一人の人間が色々な事を経験し、感じ、考え、悩み、

その中で成長していく様子を、暖かく見守っていただければと思います。

人生の先輩として、何かアドバイスがあれば、

匿名でも良いので是非、メールでもコメントでもしてください。

一方で、私が人生というフィールドで真剣勝負をしている結果でもあるので、

世間話などのネタとして使うにしても、

あまりにも軽々しい使い方や、

内容が一人歩きするような使い方は、

避けていただければ嬉しく思います。


昨日・今日は某R社のインターンを取り上げたのか、

アクセス数がかなり伸びましたね。

嬉しい限りですが、

僕のインターンの参加は、昨日までで、

途中で打ち切る事になったので、

これ以上、インターンの内容については書けません。

個人的に、インターンについて知りたい人はメールをいただければ、

個別に対応します。

妙な契約書を交わしたので、

答えられない部分も出てくるかもしれませんが。

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