2009年8月14日金曜日

正しい

高校1年生の時の担当の先生に、

「正しさ」と「最良」は違う、

という事を教わりました。

モラルに反している事を行う事で、

より良い結果が得られる事もある、

という事を。


でも、最近思うのは、

「最良」ばかりを追いかけてしまうと、

自分のモラルの軸自体がぶれてしまうという事。

という事は、「最善」を手に入れるために「正しさ」を犠牲にするのは、

実は結構危ない事。

年に1回くらいが限度かな。


でも、当時の僕はというと、

未成年の飲酒の話を聞きつけただけで怒るような、

「正義感が強い」「まじめな」「頭の固い」高校生だったので、

ちょうど良かったのかも。


最近はだいぶ柔軟になって、

色々な不条理な事も、

許容できるようになってきたから、

だからこそ、

自分の判断軸をしっかりもつ事が大事なのかもね。

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